柔軟ってどれくらい必要?

そもそも柔軟性ってそんなに大事なのか?

柔らかければ柔らかいほど良いのか?

私が考える柔軟性は

人それぞれ度合いが違うもので

それぞれが今より少し柔らかくなることを

基準として、柔軟性を高めることが大事だと思います

一般的に「体が柔らかい」=「すごい!」「健康」「運動能力が高い」と判断されることが多いですが、

アスリートを指導する中においても必ずしも柔らかいことと成績が結びつくわけではないと実感してきました

やわらかすぎて足の力がうまく発揮できない場合も実際あるのです

「身体が柔らかくない」とコンプレックスを抱いている人がたくさんいることも

気になっています

私もトレーニングに携わりながらも、自分も柔らかい方ではありません

でもそれが、弱点でもありません

身体の柔軟性はやはり必要か、そして柔軟性はあったほうが良いのかどうかの問いに対して

答えはYESでもあり、NOでもあると私は思います。

その人の骨格・性別・年齢に見合う身体の柔軟性さは、やはりあった方が良い。

ケガの予防になったり、肩こりや腰痛を軽減させたり、血行が良くなったりと、身体の柔らかさがもたらしてくれるメリットはたくさんたくさんあります。

そして、年齢を重ねると筋肉は固くなっていくので、ストレッチやヨガなどで柔軟性を保っておくことも健康を維持するために大事です。
でも注意したいのは、

『必要な柔軟性は人によって違う』ということ。

身体に個性があるように柔軟性にも個性・個体差があって当然です。

過度に柔らかい必要はないし、無理に柔軟性を高めようとするとケガに繋がってしまう場合があることを忘れないでほしいです。

特に40歳を過ぎた頃から筋肉をつくる筋線維が減っていくため、関節を守る筋肉も減少し関節を痛めてしまうリスクが増していきます。

また、40代以上の女性はホルモンバランスの変化により骨密度量も低下しやすいといわれるので、骨への負担も気になるところです。

私自身40を過ぎているので、本当に切実な問題です(゚∀゚)

柔軟性は必要かどうか、そしてどれだけ必要かまた次回詳しくアップしてみたいと思います

今より少しだけ柔らかいカラダを目指す

または維持する!

を目指して。何より柔軟性がどれだけあるかより

ストレッチをしているその努力こそ素晴らしいわけだから

自信を持ってこれからも自分なりのカラダのケアを楽しみましょう!

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