柔軟✖️股関節

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利用目的や利用頻度は人それぞれ違いますが

皆様、生活リズムのなかに無理なく取り入れていただき

通っていただいています

自分らしく、楽しく、納得して通っていただけたら良いなと日々思っています

今日は先週の少し補足を。

自分に必要な柔軟度はどれくらい?

そもそもカラダが柔らかい人とそうでない人の差はどこに?

「でも、何歳になっても身体が柔らかい人がいるよね?」

「ケガをしない人もいるよね?」

と思いませんか?

柔軟性の指標とされる股関節を例に挙げておはなししたいと思います

本来、人に必要な股関節の可動域は90度くらいだといわれます。

『私は股関節が固い』と思っている人でも、90度だったら開く!という方が多いのではないでしょうか。

関節の可動域は広ければいいというものでもなく、股関節に関しては90度ほど開けば必要な柔軟性を備えていると思って大丈夫です

一方で、180度の開脚が出来る人もいます。歳を重ねても柔軟性を保てる人もいます。そういった人たちは特例で、生まれつき可動域が広いか、小さい頃から開脚などの動きを訓練していた人です

成長期の骨は柔らかく、骨と軟骨の境界があいまいです。

この成長期の段階で股関節に負荷をかけてきた人(柔軟運動をしてきた人)は、構造上の変化によって一般の人よりも可動域が広くなっています。

そしてこの骨や関節の構造は、大人になってから変化することは、基本ありません。一般的な可動域を持つ人が無理に股関節を広げようとすると、クッションの役割を果たしている軟骨や靭帯を傷つけてしまうので何ごとも注意が必要です。
もちろん、じっくりと少しずつ柔軟性を高める練習をしていくことは問題ありませんし大切なこと!

関節は変化しなくても筋肉などが必要に応じて変化していくので、今より開脚のポーズを深めることも可能です。

無理をせずにいた気持ちいい感覚を大切に

今よりちょっとだけ柔らかくなるをめざして一緒に頑張りましょう

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